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2014年12月21日 (日)

東北ツーリング顛末記(津軽半島ツーリング(後編))

本日は日勤明けの休日でした。
毎度の事ながら出歩く気力が無い為、自宅でマッタリしていました。
そんな所で、東北ツーリング顛末記の続きを書いて寝るとします。
⊂( ⊂(´-ω-`).。o○

東北ツーリング顛末記(津軽半島ツーリング(前編))からの続き)
「龍飛埼灯台」を見学後、駐車場を出発して国道339号の「龍泊ライン」から「松前街道」走って、帯島の方へ向った。
ε=ε=( ・∀・)
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帯島の近くに在る「太宰碑公園」にバイクを停めて、龍飛崎の断崖を見物する事にした。
(`・ω・´)シャキーン
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防波堤を越える階段を進むと、龍飛埼の海岸へ続く崩壊気味の遊歩道が有ったので、津軽海峡や断崖絶壁を眺めながら散策した。
o(・_・= ・_・)o キョロキョロ
Tappisaki8 Tappisaki9






龍飛埼の海岸で波飛沫や潮風を浴びながら、本州の最果て感を充分に堪能した後、何となく落石危険を予感させる海岸を後にした。
(((゚Д゚;∬アワワ…。
Mayaishi1 Mayaishi2






龍飛埼の海岸を見物して目的を達成したので、寄り道しながら宿へ引き返す事にした。
「太宰碑公園」を出発して、三厩湾の沿いの国道339号→国道280号を気分良く走っていたら「厩石公園」が目に入った為、寄り道して行く事にした。
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公園内に設置して有った説明板を読むと、『厩石公園に在る「廐石(まやいし)」呼ばれる三つ穴が開いた大岩は、衣川の戦いで討ち死にしなかった源義経が、津軽海峡を渡る時に乗った三頭の龍馬が繋がれていた』との事。
(・д・)ジー
K14_1 K14_2






『義経伝説』が残る「厩石公園」を寄り道した後、国道280号から県道14号に入って、津軽半島の内陸側の道を気分良く走った。
ε≡≡(*´∀`)
Sannaimaruyamaiseiki1 Sannaimaruyamaiseiki2






県道14号→国道280号→国道7号を走って、以前から見学したいと思っていた縄文時代の集落跡「特別史跡 三内丸山遺跡」へ行く事にした。
「三内丸山遺跡」が在る「縄文の丘 三内まほろばパーク」の駐車場にバイクを停めた。
Sannaimaruyamaiseiki3 Sannaimaruyamaiseiki4






バイクを停めた駐車場から「三内丸山遺跡」の入口施設「縄文時遊館」へ移動して、「縄文時遊館」の建物内を通って遺跡へ向った。
o(・_・= ・_・)o キョロキョロ
Sannaimaruyamaiseiki5 Sannaimaruyamaiseiki6






先ずは「大型竪穴式住居」から見学して行く事にした。
傍に設置して有った説明板を読むと、『住居の他に集会所や共同作業所として使われた等の説が有る』との事。
Sannaimaruyamaiseiki7 Sannaimaruyamaiseiki8






次に見学したのは、巨大な六本柱の建物「大型掘立柱建物」。
説明板を読むと、『分析の結果、六本柱の大きな建物以外は良く分からない謎の建物』との事。
Sannaimaruyamaiseiki9 Sannaimaruyamaiseiki10






「高床式倉庫跡」等の遺跡を見学し、最後は様々な形の復元された「竪穴住居」を見学して、バイクを停めた駐車場へ戻った。
R454 Yuuhan1






「縄文の丘 三内まほろばパーク」を後にして、「正観湯温泉旅館」へ戻った。
宿に帰った後は食堂で夕飯を食べて温泉に入り、東北ツーリングの二日目は無事終了。

(続く)

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